発行市場レポート

ESG債や社債、増資、自社株買いなど、
資本市場で行われた資金調達動向や
最新の資本政策トレンドを様々な切り口で
調査したレポートを掲載しています。
(月次版、定期版などを公開中)

ESG債、自社株買いレポート

資金調達手法として急速に拡大中のESG債と、株主還元施策で注目されている自社株買い実施状況を弊社独自レポートとして公開しています。

自社株買いレポート 2021年11月号New

2021年10月期の自社株買いの公表金額(取得枠設定)は、前年同期比231億円減(5.5%減)の3,949億円であった。(参考 2年前比:3.2%減、3年前比:44.5%減)

2021年10月の業種別ランキングは、サービス業が1,133億円の取得枠設定を行い、1位となった。

発行体別ランキングは、武田薬品工業と日本郵政が1,000億円の自社株買い公表(取得枠設定)を行い、1位となった。

発行市場レポート(抜粋版)

最新の資本政策トレンドを扱った発行市場レポートを「月次版」や「定期版(年4回)」にて公開しています。

【月次版】2021年11月号(2021年10月集計)New

2021年10月の資金調達額は、前年同期比1兆4,354億円増(61.5%増)、前月比1兆2,708億円増(50.9%増)の3兆7,688億円となった。

全体の資金調達金額が単月で3兆7,000億円を超えるのは、2018年12月以来となった。

エクイティの発行額は、前年同期比9,529億円増(6.7倍)、前月比2,381億円増(1.3倍)の1兆1,212億円となった。

ESG債、自社株買いレポート
バックナンバー

ESG債レポート 2021年11月号

2021年10月のESG債発行総額は、前年同期比3,066億円増、前月比1,491億円増の5,421億円となった。

2021年10月のESG債内訳は、グリーンボンドが3,851億円、ソーシャルボンドが900億円、サステナビリティボンドが570億円、その他が100億円となった。

自社株買いレポート 2021年10月号

2021年7-9月期の自社株買いの公表金額(取得枠設定)は、前年同期比3,094億円減(20.9%減)の11,731億円となった。

2021年9月の業種別ランキングは、小売業が864億円の取得枠設定を行い、1位となった。

発行体別ランキングでは、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが809億円の自社株買い公表(取得枠設定)を行い、1位となった。

ESG債レポート 2021年10月号

2021年9月のESG債発行総額は、前年同期比1,009億円減、前月比3,547億円増の3,930億円となった。

2021年9月のESG債内訳は、グリーンボンドが840億円、ソーシャルボンドが2,830億円、サステナビリティボンドが200億円、その他が60億円となった。

自社株買いレポート 2021年9月号

2021年7-8月期の自社株買いの公表金額(取得枠設定)は、前年同期比4,365億円減(32.1%減)の9,250億円でした。(参考 2年前比:0.2%増 、3年前比:15.4%減)

業種別ランキングは、情報・通信業が2,710億円の取得枠設定を行い、1位となった。

発行体別ランキングでは、日本電信電話が2,500億円の自社株買い公表(取得枠設定)を行い、1位となった。

定期版 発行市場レポート
バックナンバー

【定期版】2021年度上期

2021年度上期の資金調達額は、前年度同期比897億円減の11兆25億円となり、3期連続10兆円を超えた。

IPOの募集総額は、前年度同期比3.8倍の3,311億円となり、案件数は33件増の60件となった。

公募・売出の募集総額は前年度同期比16.4%減の1兆3,838億円となったが、案件数は18件増の41件となった。そのうち公募は、前年度同期比2.6倍の1兆212億円となった。

【月次版】2021年10月号(2021年9月集計)

2021年9月の資金調達額は、前年同期比9,232億円減(27.0%減)、前月比1兆2,639億円増(2.0倍)の2兆4,980億円となった。

2021年4月-9月のIPOの発行額は、前年同期比2,053億円増(2.8倍)の3,172億円となった。9月時点の累計額は、2018年以来3年ぶりに3,000億円を超えた。

【月次版】2021年9月号(2021年8月集計)

2021年8月の資金調達額は、前年同期比5,223億円増(73.4%増)、前月比4,428億円減(26.4%減)の1兆2,341億円となった。

普通社債の発行額は、前年同期比4,853億円増(2.1倍)、前月比2,515億円減(21.6%減)の9,143億円となった。8月単月の発行額は、23年ぶりに9,000億円を超えた。

【月次版】2021年8月号(2021年7月集計)

2021年7月の資金調達額は、前年同期比1兆105億円減(37.6%減)、前月比9,008億円減(34.9%減)の1兆6,769億円となった。

普通社債の発行額は、前年同期比1兆602億円減(47.6%減)、前月比4,508億円減(27.9%減)の1兆1,658億円となった。

普通社債発行体ランキング5位の帝人は、同社初の劣後特約付社債の発行となった。