発行市場レポート

資本市場で行われた資金調達動向等、
最新の資本政策トレンドを
様々な切り口で
調査したレポートを掲載しています。
月次版の他、四半期、年度版等の掲載も行っております。

月次版 発行市場レポート

「月次版」の発行市場レポートを掲載しています。原則として毎月中旬に更新致します。

【月次版】2021年4月号(2021年3月集計)New

2021年3月の資金調達額は、前年同期比3,116億円増(1.3倍)、前月比7,298億円増(2.2倍)の1兆3,591億円となった。

エクイティの発行額は、前年同期比2,576億円増(8.3倍)、前月比2,560億円増(7.9倍)の2,928億円となった。

IPOの発行額は、前年同期比855億円増(4.4倍)、前月比900億円増(5.3倍)の1,109億円となった。

定期版 発行市場レポート

「定期版(年4回)」や「ESG債レポート」を掲載しています。月次版よりも細かな分析を行います。

【定期版】ESG債レポート 2021年4月号New

2021年3月のESG債発行総額は、前年同期比1,440億円増、前月比79億円増の1,800億円となった。

2021年3月のESG債内訳は、グリーンボンドが300億円、ソーシャルボンドが0円、サステナビリティボンドが1,500億円となった。

月次版 発行市場レポート
バックナンバー

【月次版】2021年3月号(2021年2月集計)

2021年2月の資金調達額は、前年同期比6,569億円減(51.1%減)、前月比8,142億円減(56.4%減)の6,293億円となった。

自己株式取得実施額は、前年同期比740億円増(15.8%増)、前月比1,579億円増(41.0%増)の5,432億円となった。

自己株式買付総額ランキングでは、ソフトバンクグループが1,884億円の取得となり、5ヶ月連続で1位となった。

【月次版】2021年2月号(2021年1月集計)

2021年1月の資金調達額は、前年同期比3,249億円増(29.0%増)、前月比1兆6,330億円減(53.1%減)の1兆4,435億円となった。

普通社債の発行額は、前年同期比2,738億円増(33.5%増)、前月比8,034億円減(42.4%減)の1兆908億円となった。そのうち4,920億円が劣後特約付社債となった。1月単月での劣後特約付社債の発行額は過去最高額となった。

【月次版】2021年1月号(2020年12月集計)

2020年12月の資金調達額は、前年同期比1兆1,412億円増(59.0%増)、前月比1兆3,899億円増(82.4%増)の3兆765億円となった。

IPOの発行額は、前年同期比296億円減(16.8%減)、前月比1,318億円増(9.6倍)の1,471億円となった。案件数は26件となり、12月単月では過去2番目となった。

【月次版】2020年12月号(2020年11月集計)

2020年11月の資金調達額は、前年同期比4,403億円増(35.3%増)、前月比6,468億円減(27.7%減)の1兆6,866億円となった。

普通社債の発行額は、前年同期比4,215億円増(51.0%増)、前月比5,375億円減(30.1%減)の1兆2,480億円となった。11月までの累計総額は、10兆8,574億円となり2年連続で10兆円を超えました。

【月次版】2020年11月号(2020年10月集計)

2020年10月の資金調達額は、前年同期比2,272億円増(10.8%増)、前月比1兆878億円減(31.8%減)の2兆3,334億円となった。

普通社債の発行額は、前年同期比365億円増(2.1%増)、前月比2,556億円増(16.7%増)の1兆7,855億円となった。うち、9,050億円が劣後債となり月次ベースでは過去最高額となった。

【月次版】2020年10月号(2020年9月集計)

2020年9月の資金調達額は、前年同期比5,501億円増(1.2倍)、前月比2兆7,094億円増(4.8倍)の3兆4,212億円となった。

エクイティの発行額は、前年同期比1兆63億円増(3.1倍)、前月比1兆3,488億円増(11.3倍)の1兆4,803億円となった。

ソフトバンクの売出は、POの売出として過去3番目の規模となる1兆2,383億円となった。

定期版 発行市場レポート
バックナンバー

【定期版】ESG債レポート 2021年3月号

2021年2月のESG債発行総額は、前年同期比741億円増、前月比383億円増の1,721億円となった。

2021年2月のESG債内訳は、グリーンボンドが140億円、ソーシャルボンドが785億円、サステナビリティボンドが796億円となった。

【特別版】ESG債レポート

2020年のESG債発行総額は、2兆1,339億円となり、国内公募債での発行が始まった2016年以降、4年連続の増加となった。

2020年のESG債内訳は、グリーンボンドが7,754億円、ソーシャルボンドが8,950億円、サステナビリティボンドが4,635億円となった。

ESG債の発行体ランキングでは東日本高速道路が1位となった。

【定期版】2020暦年

2020年の資金調達額は、前年比1兆1,960億円増の21兆7,213億円となり、バブル崩壊(1991年)以降初めて21兆円を超えた。

普通社債の発行額は15兆3,318億円となり2年連続で過去最高額となった。

また、個人向け社債の発行額は前年比64.7%減の5,980億円となり、13年ぶりに6,000億円を下回った。

サムライ債の発行額は前年比66.8%減の5,066億円となり、案件数は前年より24件減の24件となった。

【定期版】2020年度上半期

2020年度上半期の資金調達額は、前年度同期比9,927億円減の11兆922億円となり、バブル崩壊(1991年)以降2番目の規模となった。

普通社債の発行額は、前年度同期比11.1%減の7兆8,249億円となった。案件数は、前年度より29件増の373件となり、過去2番目の規模となった。

自己株式取得実施総額は、前年度同期比57.3%減の1兆9,522億円となった。