発行市場レポート

資本市場で行われた資金調達動向等、
最新の資本政策トレンドを
様々な切り口で
調査したレポートを掲載しています。
月次版の他、四半期、年度版等の掲載も行っております。

月次版 発行市場レポート

月次版の市場レポートを掲載しています。原則として毎月中旬に更新致します。

【月次版】2019年11月号(2019年10月集計)New

2019年10月の資金調達額は、前年同期比3,990億円増(23.4%増)、前月比7,649億円減(26.6%減)の2兆1,062億円となり、2か月連続で2兆円を超えた。

普通社債の発行額は、前年同期比6,180億円増(1.5倍)、前月比4,480億円減(20.4%減)の1兆7,490億円となった。また、銘柄数は77銘柄となった。

10月単月では、発行額、銘柄数ともに過去最高となった。(参考 発行額 1998年10月:1兆1,645億円、銘柄数 2018年10月:69銘柄)

定期版 発行市場レポート

定期版(年4回)の市場レポートを掲載しています。月次版よりも細かな分析を行います。

【定期版】2019年度上半期New

2019年度上半期の資金調達額は、前年度同期比1兆9,783億円増の12兆850億円となり、バブル崩壊(1991年)以降初めて12兆円を超えた。(参考 2009年上期:10兆3,872億円)

普通社債の発行額は、前年度同期比55.8%増の8兆7,978億円となり、半期ベースでは初めて8兆7,000億円を超えた。

自己株式取得実施総額は、前年度同期比89.5%増の4兆5,769億円となり、金庫株解禁以降(2001年10月1日商法改正)以降過去最高額となった。

月次版 発行市場レポート
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2019年10月号(2019年9月集計)

2019年9月の資金調達額は、前年同期比1兆2,072億円増(1.7倍)、前月比1兆7,052億円増(2.5倍)の2兆8,711億円となった。

自己株式の取得実施総額は、前年同期比5,736億円増(2.5倍)、前月比2,613億円増(1.4倍)の9,546億円となった。

9月単月では、過去最高額となった。(参考 2015年9月:7,525億円)

2019年9月号(2019年8月集計)

2019年8月の資金調達額は、前年同期比482億円減(4.0%減)、前月比1兆1,790億円減(50.3%減)の1兆1,658億円となった。

普通社債の2019年度累計発行額は、前年同期比1兆7,298億円増(35.5%増)の6兆5,998億円となり、8月末時点の年度累計発行額が過去最高となった。(参考 1998年度:5兆8,845億円)

2019年8月号(2019年7月集計)

2019年7月の資金調達額は、前年同期比4,538億円増(24.0%増)、前月比8,813億円増(60.2%増)の2兆3,449億円となった。

普通社債の発行額は、前年同期比6,347億円増(1.5倍)、前月比1兆1,592億円増(2.4倍)の1兆9,767億円となった。

また、銘柄数は、過去最高の90銘柄となった。(参考 1998年4月:87件)

2019年7月号(2019年6月集計)

2019年6月の資金調達額は、前年同期比7,082億円減(32.6%減)、前月比5,413億円減(27.0%減)の1兆4,636億円となった。

自己株式の取得実施額は、前年同期比1,127億円増(23.1%増)、前月比4,689億円減(43.8%減)の6,010億円となった。

自己株処分実施企業数は過去最高の153社となった。

2019年6月号(2019年5月集計)

2019年5月の資金調達額は、前年同期比5,745億円増(40.2%増)、前月比2,827億円減(12.4%減)の2兆49億円となった。

自己株式の取得実施額は、前年同期比7,443億円増(3.3倍)、前月比6,970億円増(2.9倍)の1兆688億円となった。

5月単月では、金庫株解禁以降過去最高額となった。

2019年5月号(2019年4月集計)

2019年4月の資金調達額は、前年同期比5,262億円増(1.3倍)、前月比1兆2,552億円増(2.2倍)の2兆2,877億円となった。

また、4月単月では、バブル崩壊以降初めて2兆円を超え過去最高額となった。

普通社債の発行額は、前年同期比6,745億円増(1.8倍)、前月比8,080億円増(2.1倍)の1兆5,530億円となった。

4月単月では、過去最高額となった。

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2019年度第1四半期

2019年度第1四半期の資金調達額は、前年度同期比3,938億円増の5兆4,459億円となった。

第1四半期では、9年ぶりに5兆500億円を超えた。

普通社債発行額は、前年度同期比32.0%増の3兆7,961億円となり、四半期ベースでは過去2番目の規模となった。

自己株式の取得実施総額は、前年度同期比2.2倍の2兆427億円となり、金庫株解禁以降過去最高額となった。

2018年度

2018年度の資金調達額は、前年度比2兆9,822億円増の20兆4,625億円となった。

サムライ債の発行額は前年度比2.4倍の2兆6,075億円となり、2兆6,000億円を超えたのは2007年度以来11年ぶりとなった。

IPO募集総額は、過去最高の3兆2,233億円となった。

自己株式取得実施総額も過去最高の5兆9,766億円となった。

2018暦年

2018年の資金調達額は、前年比8,062億円増の20兆3,578億円となり、20兆円を超えたのは、2009年以来9年ぶりとなった。

普通社債発行額は、前年比9.8%減の10兆1,722億円となり、3年連続で10兆円を超えた。案件数は、592件となり1998年以来過去2番目の規模となった。

自己株式の取得実施総額は、前年比35.6%増の5兆4,811億円となり、過去最高額となった。また、自己株処分実施企業数も過去最高の380社となった。