発行市場レポート

資本市場で行われた資金調達動向等、
最新の資本政策トレンドを
様々な切り口で
調査したレポートを掲載しています。
月次版の他、四半期、年度版等の掲載も行っております。

月次版 発行市場レポート

月次版の市場レポートを掲載しています。原則として毎月中旬に更新致します。

【月次版】2019年3月号(2019年2月集計)New

2019年2月の資金調達額は、前年同期比2,138億円減(23.1%減)、前月比6,462億円減(47.7%減)の7,099億円となった。

自己株式消却実施企業数は27社となった。単月で自己株式消却企業数が27社を超えるのは2010年3月(28社)以来 8年11ヶ月ぶりとなった。

定期版 発行市場レポート

定期版(年4回)の市場レポートを掲載しています。月次版よりも細かな分析を行います。

【定期版】2018年号(歴年)New

2018年の資金調達額は、前年比8,062億円増の20兆3,578億円となり、20兆円を超えたのは、2009年以来9年ぶりとなった。

普通社債発行額は、前年比9.8%減の10兆1,722億円となり、3年連続で10兆円を超えた。案件数は、592件となり1998年以来過去2番目の規模となった。

自己株式の取得実施総額は、前年比35.6%増の5兆4,811億円となり、過去最高額となった。また、自己株処分実施企業数も過去最高の380社となった。

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2019年2月号(2019年1月集計)New

2019年1月の資金調達額は、前年同期比3,886億円増(40.2%増)、前月比2兆5,219億円減(65.0%減)の1兆3,561億円となり、1月単月で1兆3,000億円を超えるのは2年ぶりとなった。

自己株式の取得実施額は、前年同期比2,462億円増(2.1倍)、前月比269億円減(5.4%減)の4,716億円となり、1月単月では過去最高額となった。

2019年1月号(2018年12月集計)

2018年12月の資金調達額は、前年同期比2兆273億円増(2.1倍)、前月比2兆2,458億円増(2.4倍)の3兆8,780億円となり、バブル崩壊以降では、過去最高額となった。

IPOの発行額は、前年同期比2兆4,501億円増(10.7倍)、前月比2兆6,997億円増(764.3倍)の2兆7,033億円となった。

2018年12月号(2018年11月集計)

2018年11月の資金調達額は、前年同期比7,653億円増(88.3%増)、前月比750億円減(4.4%減)の1兆6,322億円となった。

2018年11月の自己株式の取得実施額は、前年同期比8,479億円増(3.7倍)、前月比1兆66億円増(7.5倍)の1兆1,604億円となり、1ヶ月における取得実施額としては、金庫株解禁以降、過去最高額となった。

2018年11月号(2018年10月集計)

2018年10月の資金調達額は、前年同期比2,504億円増(17.2%増)、前月比434億円増(2.6%増)の1兆7,072億円となった。

2018年10月の普通社債の発行額は、前年同期比1,810億円増(19.1%増)、前月比3,540億円増(45.6%増)の1兆1,310億円となった。10月単月では、発行総額が1998年以来20年ぶりに1兆円を超えた。また、銘柄数は69銘柄となり過去最高となった。

2018年10月号(2018年9月集計)

2018年9月の資金調達額は、前年同期比7,900億円減(32.2%減)、前月比4,498億円増(37.1%増)の1兆6,639億円となった。

2018年4~9月のIPOの発行額は、前年同期比2,403億円増(2.4倍)の4,061億円、銘柄数45件となった。年度上期の銘柄数が45件以上となったのは、2007年度以来11年ぶりとなった。

2018年9月号(2018年8月集計)

2018年8月の資金調達額は、前年同期比402億円増(3.4%増)、前月比6,770億円減(35.8%減)の1兆2,140億円となった。

サムライ債の発行額は、前月比422億円減(17.1%減)の2,042億円となった。2017年12月以降毎月サムライ債の発行があり、9か月連続での発行は2016年2月以来となった。

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2018年度上半期New

2018年度上半期の資金調達額は、前年度同期比1,209億円減の10兆1,067億円となった。

サムライ債の発行額は、前年度同期比2.9倍の1兆5,693億円となった。1兆5,500億円を超えるのは、2008年度上期(1兆6,117億円)以来10年ぶりとなった。

自己株式処分実施企業数は、前年度同期より114社増の284社となり、金庫株解禁以降、過去最高社数となった。

2018年1四半期号

2018年度第1四半期の資金調達額は、前年度同期比3,884億円増の5兆520億円となった。第1四半期では、9年ぶりに5兆500億円を超えた。

普通社債の発行額は、前年度同期比51.2%増の3兆58億円となった。また、案件数は167件となり、第1四半期としては、19年ぶりに160件を超えた。

自己株式の処分実施企業数は、134社となった。また、四半期では金庫株解禁以降、過去最高社数となった。

2017年号(年度)

2017年度の資金調達額は、前年度比1兆7,369億円減の17兆4,803億円となった。

POが3兆1,459億円となり、 2010年度以来7年ぶりに3兆円を超えた。

IPO・POのグローバル案件での発行件数が、いずれもバブル崩壊以降最大となった。