発行市場レポート

資本市場で行われた資金調達動向等、
最新の資本政策トレンドを
様々な切り口で
調査したレポートを掲載しています。
月次版の他、四半期、年度版等の掲載も行っております。

月次版 発行市場レポート

月次版の市場レポートを掲載しています。原則として毎月中旬に更新致します。

【月次版】2020年1月号(2019年12月集計)New

2019年12月の資金調達額は、前年同期比1兆9,427億円減(50.1%減)、前月比6,889億円増(55.3%増)の1兆9,353億円となった。

IPOの発行額は、前年同期比2兆5,266億円減(93.5%減)、前月比1,708億円増(30.1倍)の1,767億円となった。

また、銘柄数は20件となり、2017年12月以来2年ぶりに20件を超えた。(2017年12月:21件)

定期版 発行市場レポート

定期版(年4回)の市場レポートを掲載しています。月次版よりも細かな分析を行います。

【定期版】2019暦年New

2019年の資金調達額は、前年比1,676億円増の20兆5,253億円となり、バブル崩壊(1991年)以降過去最高額となった。

普通社債発行額は、前年比42.6%増の14兆5,101億円となり過去最高額となった。案件数は、50件増の642件となり1998年以来過去2番目の規模となった。

自己株式の取得実施総額は、前年比37.1%増の7兆5,148億円となり、過去最高額となった。また、自己株消却実施社数は、前年より14社増の190社となり、過去2番目の社数となった。

月次版 発行市場レポート
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2019年12月号(2019年11月集計)

2019年11月の資金調達額は、前年同期比3,859億円減(23.6%減)、前月比8,600億円減(40.8%減)の1兆2,464億円となった。

エクイティの発行額は、前年同期比976億円減(50.3%減)、前月比798億円増(5.8倍)の964億円となった。

エクイティ発行の9銘柄中3銘柄はCBの発行となった。また、リキャップCBの発行は2019年4月以来、7か月ぶりとなった。

2019年11月号(2019年10月集計)

2019年10月の資金調達額は、前年同期比3,990億円増(23.4%増)、前月比7,649億円減(26.6%減)の2兆1,062億円となり、2か月連続で2兆円を超えた。

普通社債の発行額は、前年同期比6,180億円増(1.5倍)、前月比4,480億円減(20.4%減)の1兆7,490億円となった。また、銘柄数は77銘柄となった。

10月単月では、発行額、銘柄数ともに過去最高となった。(参考 発行額 1998年10月:1兆1,645億円、銘柄数 2018年10月:69銘柄)

2019年10月号(2019年9月集計)

2019年9月の資金調達額は、前年同期比1兆2,072億円増(1.7倍)、前月比1兆7,052億円増(2.5倍)の2兆8,711億円となった。

自己株式の取得実施総額は、前年同期比5,736億円増(2.5倍)、前月比2,613億円増(1.4倍)の9,546億円となった。

9月単月では、過去最高額となった。(参考 2015年9月:7,525億円)

2019年9月号(2019年8月集計)

2019年8月の資金調達額は、前年同期比482億円減(4.0%減)、前月比1兆1,790億円減(50.3%減)の1兆1,658億円となった。

普通社債の2019年度累計発行額は、前年同期比1兆7,298億円増(35.5%増)の6兆5,998億円となり、8月末時点の年度累計発行額が過去最高となった。(参考 1998年度:5兆8,845億円

2019年8月号(2019年7月集計)

2019年7月の資金調達額は、前年同期比4,538億円増(24.0%増)、前月比8,813億円増(60.2%増)の2兆3,449億円となった。

普通社債の発行額は、前年同期比6,347億円増(1.5倍)、前月比1兆1,592億円増(2.4倍)の1兆9,767億円となった。

また、銘柄数は、過去最高の90銘柄となった。(参考 1998年4月:87件)

2019年7月号(2019年6月集計)

2019年6月の資金調達額は、前年同期比7,082億円減(32.6%減)、前月比5,413億円減(27.0%減)の1兆4,636億円となった。

自己株式の取得実施額は、前年同期比1,127億円増(23.1%増)、前月比4,689億円減(43.8%減)の6,010億円となった。

自己株処分実施企業数は過去最高の153社となった。

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2019年度上半期

2019年度上半期の資金調達額は、前年度同期比1兆9,783億円増の12兆850億円となり、バブル崩壊(1991年)以降初めて12兆円を超えた。(参考 2009年上期:10兆3,872億円)

普通社債の発行額は、前年度同期比55.8%増の8兆7,978億円となり、半期ベースでは初めて8兆7,000億円を超えた。

自己株式取得実施総額は、前年度同期比89.5%増の4兆5,769億円となり、金庫株解禁以降(2001年10月1日商法改正)以降過去最高額となった。

2019年度第1四半期

2019年度第1四半期の資金調達額は、前年度同期比3,938億円増の5兆4,459億円となった。

第1四半期では、9年ぶりに5兆500億円を超えた。

普通社債発行額は、前年度同期比32.0%増の3兆7,961億円となり、四半期ベースでは過去2番目の規模となった。

自己株式の取得実施総額は、前年度同期比2.2倍の2兆427億円となり、金庫株解禁以降過去最高額となった。

2018年度

2018年度の資金調達額は、前年度比2兆9,822億円増の20兆4,625億円となった。

サムライ債の発行額は前年度比2.4倍の2兆6,075億円となり、2兆6,000億円を超えたのは2007年度以来11年ぶりとなった。

IPO募集総額は、過去最高の3兆2,233億円となった。

自己株式取得実施総額も過去最高の5兆9,766億円となった。